11の二桁の掛け算を早く解く方法

本日は、ちょっとコラム色が強くなってしまいますが小学生でも分かる数字のマジックを紹介します。

☆11の二桁の掛け算

例 54×11

成績に伸び悩む人はこうやります。

54
×11
――――――――
54
54
――――――――
594

○おすすめする11の掛け算を早く解く方法

☆11の二桁の掛け算の早い解き方

【1】かける数字を見る。
ここでは、54ですね。

【2】数字の10の位の数字と1の位の数字を足す。
ここでは、54ですから5+4=9ですね。

【3】【2】で計算した『9』を数字の10の位の数字と
1の位の数字の間に書く。

ここでは、5と4の間ですので5『9』4=594になります。
これだけです。

えーたまたまじゃないの?
いや、それが違うんですよ。
ためしに32×11でもやってみて下さい(笑)
すぐ、352って答えがでると思いますよ。

足した数字が10以上になったら出た数の1の位だけ間に書き、
左の数字に1足します。
言葉だけだと分かりにくいので実際に解いてみましょう。

例 69×11

【1】まずは、かける数字を見るんでしたね。
ここでは、69ですね。

【2】続いて、数字の10の位の数字と1の位の数字を足すんでしたね。
ここでは、69ですから6+9=『15』ですね。

※あ!10以上になっている。そんな時は、
【3】【2】で計算した『15』の10の位と1の位の数字を調べます。
ここでは、『15』の10の位は『1』、1の位は『5』ですね。

【4】最後に、10の位の数字と1の位の数字の間に書きます。
次に【3】で調べた10の位の『1』を6に足します。
そうすると6+『1』=『7』合体させると『7』『5』9 =759

最初は手間どうかもしれませんが覚えてしまえば11の掛け算はウサインボルトがゴールに到達するより早く答えがでちゃいます。 このように、知っていれば簡単に解ける問題が試験の際は多く存在します。 無駄なところに労力を使うことはそれだけ効率が下がることになります。

裏技的な解き方は沢山あることを知って頂きたいと思います。

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